Ultraシリーズ初挑戦❕
~「Apple Watch Ultra 3」開封の儀~


Series 2からApple Watchのヘビーユーザである管理人のLUCAですが、もう4年以上使ってきたSeries 7が寿命を迎えたようで、徐々にバッテリー・NFC機能などへの影響が大きくなってきてしまいました。

そこでAmazonのブラックフライデーセール/ポイントアップキャンペーンが開催されるのに合わせWatchの買い替えを決意したのですが、「せっかく買うなら上位モデルを」と思い立ち、今回初めてUltraシリーズに挑戦してみることになりました。

そんな訳で今回はLUCAが新しく購入した、「Apple Watch Ultra 3」について、開封の儀・使用感レビューを掲載したいと思います。

✴️レビューにはLUCAの個人的意見・見解が多分に含まれているかと思いますが、ご了承ください。


手首に装着したスマートウォッチを操作している女性のイラスト。女性は茶色の髪で、青色のTシャツを着ています。

商品情報・基本スペック

本題に入る前に、まずは今回購入したWatchの基本情報/スペックからご紹介します。

○商品名
Apple Watch Ultra 3
○商品ページ/価格
Apple公式サイト: ¥129,800~(記事執筆時の価格、合わせるバンドにより変動)
Amazon: ¥127,178~(記事執筆時の価格、合わせるバンドにより変動)
○発売日
2025年9月19日
○本体カラーバリエーション
・ナチュラルチタニウム
・ブラックチタニウム
○寸法/重量
・寸法: 縦49mm×横44mm×厚さ12mm
・重量: 61.6g(ナチュラル)/61.8g(ブラック)
・手首周り: 130mm~210mm
○ディスプレイ
・LTPO3広視野角OLED常時表示Retinaディスプレイ
・1Hzのリフレッシュレート
・アクティブ領域(422 x 514ピクセル、326ppi)
・フラットサファイアクリスタルディスプレイ採用
○チップ/CPU
・S10チップ(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
・4コアNeural Engine
・容量64GB
○センサー
・電気/光学式心拍センサー
・血中酸素ウェルネスセンサー
・皮膚温センサー
・水深計/水温センサー
・コンパス/常時計測の高度計
・高重力加速度センサー/ハイダイナミックレンジジャイロスコープ
・環境光センサー
○バッテリー
・通常時42時間/低電力モード時72時間駆動
・高速充電: 約45分で最大80%充電/15分の充電で最大12時間の通常使用
○内蔵OS
WatchOS 26以降
○その他スペック
・GPS/Wi-Fi/モバイルネットワーク(5G)対応
・ISO規格22810:2010にもとづく100メートルの耐水性能
・IEC60529にもとづくIP6X等級の防塵性能
・ダイビング/登山/クロスカントリー等数々のアウトドアアクティビティに対応
・アクションボタンによるワンクリック動作を設定可能

基本情報・スペックについては以上です。

バッテリー容量・防塵防水性能、対応センサー、アクションボタンの有無等が無印シリーズとの大きな違いとなっています。


開封の儀

続いては本題1つ目、開封の儀です。

まず記事中の写真では写していませんが、Apple Watch Ultra 3本体と付属バンドの化粧箱・マニュアル等がレリーフ入りの厚紙で一括りになっています。この厚紙は裏側の開け口を半月状の穴から抜き取ることで開封でき、開くと真っ先に高級感あふれる化粧箱がお目見えします。

本体化粧箱は下記写真の通り浮き出た本体画像がプリントされたシンプルなもので、開封前からWatchのサイズ感やディスプレイがわかるようになっています。他のApple製品と同様、裏面2箇所の開け口を剥がすと蓋が簡単に外れるようになっています。

内部は非常にシンプルで、Watch本体とType-C式充電ケーブル(1m)のみが贅沢に配置されています。本体は厚みのある紙製のフィルムに覆われているため、開け口を持って剥がすことになります。

フィルムを取り除くと...個人的にはあまり慣れない、突出したディスプレイとUltraシリーズ固有のアクションボタンが特徴的な本体が登場。無印シリーズばかり利用しているとこのディスプレイ形状はすぐに傷ついてしまいそうで心配になりますが、公式の情報によると非常に靭性が強く破損しづらい設計になっているとのことです。

最後に付属のバンドを取り付ければ準備は完了です。なお下記写真ではサードパーティ製バンドを装着しています。



※以下、Apple Watch Ultra 3本体及び化粧箱の写真です。クリック/タップすると画像が切り替わります。

Ultra3の化粧箱を撮影した写真。本体のレリーフと商品名が高級感のあるデザインで配置されています。クリック/タップすると画像が切り替わります。

🕰 使用感レビュー

最後に、Apple Watch Ultra 3を使ってみての、使用感のレビューをしていきたいと思います。

1. スペック・性能面

GPSモデルの無印しか使ってこなかったLUCAにとって、Ultra 3のスペックは文句なしでした。

なかなか消費されないバッテリーや自由にアクション・コントロールを割り当てられるアクションボタン、オプションへの加入だけで自由に利用できるモバイルネットワーク(キャリアによって料金・使用は異なります)など日常的に使う上で便利なポイントが多いのは勿論、まだ使えてはいないものの、水中にもぐるだけで起動されるダイビングモード、高度や方角の自動計測など、アウトドアで活躍してくれる機能も盛りだくさんといった印象です。

あえて改善してほしいところを挙げるとすると、日々消音モードを切り替えて利用しているLUCAとしてはアクションボタンでスイッチできるコントロールの中に「消音」を含めてほしかったという点はありますが、これについては自らWatch/iPhoneの消音を切り替えるショートカットレシピを作成して割り当てるという方法で解決できているので大きな問題にはなっていません。

また文字盤についてはUltraシリーズでしか利用できない、情報量の多いデザインが設定でき、コンプリケーションを多く配置したいLUCAとしては非常に便利に使えています。こちらでも水深や高度など無印モデルでは見れない情報を設定できるため、アウトドアでの利用を想定しているユーザにとっても使いやすい設計となっているのではないでしょうか。

2. 使用感・使い心地

使用感については、やや人を選ぶ設計かもしれません。

元々重厚感がありややオーバーサイズな腕時計が好きだったLUCAにはあまり気にならないのですが、縦49mmというサイズ感は一般的な日本人の手首にとってはかなり大きいようです。LUCAの場合もバンドの根本が手首から浮いてしまっているのですが、手首の細い方だとWatchの上下が手首から大きくはみ出て非常に装着しづらくなってしまうこともありますので、事前にリストサイズを測定し、寸法を確認・比較しておくとよいかもしれません。

ボタン類については無印シリーズと比べてやや押しづらい印象はあるものの、個人的には逆に誤作動が少なく済みそうに感じられ、プラスポイントになっています。アクションボタンについても初めは誤って押してしまうことを心配していたのですが、スピーカー・マイクの間に綺麗に収まっていて、とても適度に押しやすい設計になっています。

前項でも触れた通り一番気になっているのはディスプレイ部分の出っ張りなのですが、偶々一緒に金属フレーム付きの保護ケースを購入していたので、こちらについても解決しています。LUCAと同じようにディスプレイの形状が気になるという方は、保護フィルムやケースを併用するのがよさそうです。

3. 総評

まだまだ使い始めたばかりということであまり使いこなせていないところも多いかと思いますし、血圧変動の検知等残念ながら日本では未対応の機能もある現状ですが、とりあえずスペック・使用感ともに満足しています。

やはりApple Watch最大の弱点であるバッテリー性能が大幅に改善されている点と、耐久性が高い点は個人的に好印象です。


まとめ

さて、今回はLUCAが新しく購入したApple Watch Ultra 3の開封の儀と使用感レビューを掲載してみましたが、いかがだったでしょうか。

Ultraシリーズに限らず非接触決済やワークアウトのトラッキング等が容易に利用できるApple Watchは非常に利便性の高いデバイスかと思いますので、ぜひ一度購入・利用を検討してみてください。


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